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王が女性の双子を産めば聖骨(王族の男子)が絶えると
伝わる皇室の予言(聖骨南進)があった。

そしてまさにその不吉な日が訪れた。
真平王は、出生間もない双子の妹のトンマンを 連れて
宮を抜け出すよう侍女ソファに命じる。

ソファは命からがら宮を抜け出して、遠くの地で生きることになる。
トンマンはソファを母親と慕い幸せに暮らすが、その幸せは長くは続かなかった。
トンマンを殺せとのミシルの命を受けたチルスクがタクラマカン砂漠まで来た。

トンマンはソファを失い、自分のルーツを辿るため 独りで鶏林(今の慶州)に
行くことを決意する。 手掛かりは、鶏林にいるムンノだけであった。
道中でトンマンは自分の双子の姉チョンミョンやキム・ユシンと出会うことになる。
そして、ユシン率いる龍華香徒の郎徒となる。


やがて、トンマンは自分の出生の秘密を知っていく・・
身の危険を感じて安全なところに身をかわすトンマン
そして、決心する。" 自分が新羅を守る " と。
またユシンも自らトンマンに対し、忠義を尽くして仕えることを誓う。

 

ミシルとの敵対が続き・・
ある日、ミシルが乱を起こして、トンマン絶対絶命の窮地を ビダムとアルチォン、
ユシン達によって救われる。その時、トンマンはピダムがミシルの息子だという
ことを知ることになるが、それでもトンマンは、ビダムを切り捨てはしなかった。

 

・・・トンマンは女王(善徳女王)として 三国統一の夢の実現に向けて歩み始めた。
女王に仕える4人(ユシン、アルチョン、チュンチュ、ピダム)であったが
ある日、ヨムジョンの計略でビダムに悲劇が近づこうとしていた・・

 



 

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